2007/07/21(土)
映画「夕凪の街 桜の国」が7/28(土)から全国で公開されます。原爆が投下された「戦後間もない広島」と「現代の広島」を舞台にした2部作で、2つの時代で2人の女性が生き抜く姿から、平和の尊さ、生きることの喜びを描いた人間ドラマらしいです。
原作は、文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、こうの史代さんの漫画作品です。
監督は佐々部清、出演は、田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、藤村志保、堺正章 他です。
先行上映試写会を観た人のブログに感想が書かれています。それを読んでみると、投下された後の主人公達の生活が切なく描かれているようです。試写会ではすすり泣く声があちこちで聞こえたそうです。現代も舞台にすることで、戦争を知らない世代でも家族の悲しい思い出に向き合うことで戦争や原爆の悲惨さや生きることの幸せが伝わってくるのかもしれません。
2部作後半の主人公は「被爆」という十字架を受け継いできたわけですが、人は両親や祖父母からいろいろな物や思いを受け継いでいると思います。私の場合、気が短いところなど性格面では父から受け継いだ部分が大きいと思います。大人になってからは特に父に似てきたと感じています。
この映画の詳細・情報は、オフィシャルサイトや、夕凪の街 桜の国オフィシャルブログで見れます。
原作は、文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、こうの史代さんの漫画作品です。
監督は佐々部清、出演は、田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、藤村志保、堺正章 他です。
先行上映試写会を観た人のブログに感想が書かれています。それを読んでみると、投下された後の主人公達の生活が切なく描かれているようです。試写会ではすすり泣く声があちこちで聞こえたそうです。現代も舞台にすることで、戦争を知らない世代でも家族の悲しい思い出に向き合うことで戦争や原爆の悲惨さや生きることの幸せが伝わってくるのかもしれません。
2部作後半の主人公は「被爆」という十字架を受け継いできたわけですが、人は両親や祖父母からいろいろな物や思いを受け継いでいると思います。私の場合、気が短いところなど性格面では父から受け継いだ部分が大きいと思います。大人になってからは特に父に似てきたと感じています。
この映画の詳細・情報は、オフィシャルサイトや、夕凪の街 桜の国オフィシャルブログで見れます。
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